株式会社サンワ 創りたいをカタチに・サンワは多品種オーダーメイドのトップメーカーです
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製品案内
徽章・ピンズ  ■徽章・ピンズについて   ■徽章   ■ピンズ 
ピンズ
   
  ピンズには様々な種類があります。ピンズの主な色入れ・加工方法のは下記の6通りです。
   
 
エッチング
エッチング エッチングは薬品を塗布した地金にフィルムを通して光により感光させます。
感光した部分が腐食して凹みます。
凹んだ部分に色を入れてデザインを表現します。
エッチングは表面の凹凸が少なく仕上がるのが特徴です。
色はDICもしくはPANTONEで指定が出来ます。

エッチングにはエポ加工もできます。
透明のエポキシ樹脂を表面に盛ることで、表面がドーム状になり、つやが出ます。

   
とぎエポ
とぎエポ とぎエポはプレスして凹んだ部分に硬質のエポキシ樹脂を盛り、焼いた後に不要な部分を研ぎ落とします。
とぎエポは七宝と違い、エポキシ樹脂にインクを混ぜて好みの色を作ることが出来ます。
色はDICもしくはPANTONEで指定出来ます。
仕上がりは七宝のように、表面が平らになります。
色の指定が細かく出来、七宝のような仕上がりになるため、人気があります。
   
プレス+ラッカー
プレス+ラッカー プレス+ラッカーは表型(デザインのための型)と抜き型(ピンズの形を決めるための型)が必要です。
プレスして凹んだ部分にカラーラッカーを入れ、凸部分を磨きます。
エッチングよりも凹凸がはっきりする仕上がりで、素朴な感じの仕上がりになります。
色はDICもしくはPANTONEで指定出来ます。

プレス+ラッカーにはエポ加工もできます。
透明のエポキシ樹脂を表面に盛ることで、表面がドーム状になり、つやが出ます。
   
七宝
七宝 七宝はガラスの粉末を水で溶いた物を小さなヘラで地金に盛り、そのまま釜で焼いて水分を飛ばします。
水分が飛ぶとガラスの粉末が凝固して沈着し、ガラスがそのままバッジの中に閉じ込められたような美しい仕上がりになります。
色は50色の中からお選び頂けます。
   
印刷
印刷 小さいピンズにも印刷が可能です。
印刷ならではの細かいデザインを再現することが出来ます。
また、凹凸を必要としないため、グラデーションなどの表現も可能です。
通常はエポ盛り加工を行いますが、エポ盛り加工をしない場合でもクリアー止め加工を施します。
   
メッキ
メッキ メッキの途中までの工程はプレス+ラッカーと同様で表型(デザインのための型)と抜き型(ピンズの形を決めるための型)により形を作ります。
一番の特徴は、色を入れずに表現すると言うことです。
スポーツ大会などのメダルによく見られる工法です。
メッキの種類は様々あり、ニッケルメッキ・金メッキ・銅メッキが一般的です。
またメッキには「いぶし」とも呼ばれる古美加工や磨きやホーニング(梨地加工)等も施すことが出来ます。
様々な加工を施すことで、立体感と重厚感のある仕上がりになります。
   
   
  付属させるパーツにより、ピンズ以外にも、キーホルダー、ペンダントやファスナーチャーム等にすることも出来ます。
  詳しくはコチラから
 
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